2010年08月11日

iPadでお店の行列を解消

 ファミリーレストランに行くと、混んでいるときは記名して並ぶのが普通です。
 有名人気ラーメン店では、並ぶの前提で行かないと食べ損ねます。
 日本人はなんて我慢強いんでしょうか。並ぶのもリクリエーションの一部?というくらい、並びますよね。とくにお盆の行楽地は。

 iPadで並ぶのを解消するシステムを作った会社がありました。
 ネットフラワーズさんです。
 この会社がリリースしたシステムは、アイリストといいます。

iPad使う店頭予約システム「アイリスト」
http://ilist.jp/

 店頭に記名して並び、店員さんに呼ばれるあのシステムを、ケータイとiPadで作ってしまったわけです。
 まず、お店に着たら、店頭にあるiPadに名前とケータイの電話番号を入力します。
 そして、順番がきたらケータイに連絡がくるというシステムです。

 非常に単純ですが、混んでる時間、この順番が空いたら次のお客さんを呼ぶ係の人件費が浮くことになります。
 システマチックだし、お客さんはiPadに触れる喜びもあるし、なかなかいいアイディア。WiFiモデルでも利用できるそうです。

 初期費用はともかく、ランニングコストは月々1万円+IP電話番号代金。
 ウェイトレスのように教育する手間もなく、きっちり仕事してくれます。
 やっぱり人件費よりは、安くあがりそうですね。
 iPadを自前で持っていれば、初期費用も5万円程度だし。

 オートメーション化するのは、なんだか無機質な感じがして印象が悪くなる可能性もあるかなと思ったけど、iPadなら、みんな興味があるだろうし、文字入力も楽しみながらするんじゃないかなー。お店をなさってる方、導入検討してみては?

 これからは、iPadビジネスもどんどん出てくるかもしれないですね。

ilist.JPG
posted by kyota at 21:15| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

快適な読書をiPadで

多くの人が活字中毒である。
常に、いつも、どこでも、何か読んでいたいと思うのだ。
頭をからっぽにして、ぼーっとするのが勿体無いのか、暇があれば何かを読んでいる。
小説であったり、blogであったり、ニュースだったり、中身は様々。昔のように読んでいるから博識で勉強ができるというわけでもない。中身からっぽのものを読んでる可能性もあるからだ。2ちゃんねるの荒れたスレッドを読んだって、なんの勉強にもならないだろう。

私の読書はなにもiPad等の電子書籍に限らないが、最近紙の本を読む機会は、さっぱりなくなった。買うのが電子書籍ばかりだからだ。PCの前にいなくても、iPadでごろ寝しながら本が読める。本屋に行く必要すらない。その場で買えて、すぐ読める。PCで読むニュースや仕事関連の情報は、あたまのあちこちにぱっと見え、ぱっと消えるが、iPadで読む電子書籍は、じっくり集中して堪能できる。推理小説等は特に最高だ。われながらものすごい集中力を発揮して、一気に読む。

ただ、iPadで寝転がって行儀悪く読むときの唯一の不満が、画面が横になったり縦になったり、ちょっとした振動で切り替わることだった。でもこれは、iPad側面のボリュームキー横に、スクリーン回転ロックボタンがあることを発見して解決。ベッドの上で読むときは、縦画面にしておもむろに縦画面にロックをかける。これで、上向きでも下向きでも、常に最大の広い画面で本が読める。

読書ツールとして最高だ。漫画も読むけど、やっぱりiPadは小説を読むのに適してる。それも、比較的複雑な内容の小説にあう。

眠くなったら、そのまま寝る。ホームボタンを押して、画面を戻すだけでOK。本をパタンと閉じるのと同じ感覚になる。翌日読むときは、ちゃんと閉じたページに栞が入ってる。至れり尽くせりである。

今日のポイントは、画面ロックボタンの活用。
知っていれば、寝っ転がり族には絶対、役立つこと間違いなしだろう。
posted by kyota at 12:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

脳の代わりに記憶するEvernote

 脳が人間の記憶を保存するストレージなら、それを外部ストレージにしてバックアップを取っておく方が、安心できませんか?

iPadやiPhone、Android、BlackBerry、そしてPCなどなど、私たちが一人で扱うデバイスは確実に増えていく。それらに入力した個々のデータを全部同期させて一元化できるソフトが、evernoteです。

evernote.JPG

 私の場合は物書きのはしくれなので、ちょっとしたフレーズが思い浮かんだり、アイディアがひらめいたら、忘れないうちにポストイットなどに書いてPC周りに貼りつけていたりしたわけなんですが、いつかそれが電子版のポストイットになり、今はすべてevernoteに書いていくようになりました。

 毎日のTodoや、アイディア、気に入ったフレーズをテキストで書きとめるのはもちろん、WEBまるごと保存する機能もあり(Webクリッパー)、タグで整理できます。しかも、各デバイスで書き留めたものを、いちいちケーブルつないで同期しなくても、ネット経由で共有されるので、とても便利。

 写真や手書きノート機能などもあり、私もまだまだつかいこなせてない機能がいっぱい。毎日発見があります。

 毎晩寝る前に、iPadを枕元に置き、evernoteに書き留めたことを眺めるのが常になりました。うつらうつらしながら思い浮かんだことを入力することも。朝それを読むのが楽しみだったり(意味不明だったりww)

 仕事もプライベートも、evernoteを使い続ければ続けるほど、私の頭の中全部が、ここに記録されて行きます。

 人間の脳で記憶しきれなかったことを、evernoteが記憶してくれる。どんどん老化していく私の脳をサポートしてくれる。

 人間は、便利なデバイスのせいで、脳に記憶させる鍛錬を怠けてしまっているのかもしれない。だけど、頻繁にevernoteを読むことで、忘却したことを思い出せるのだから、これも記憶の反復訓練になっているのかもしれない。もう若くはない私の、秘密兵器になりそう。

 とにかく、インストールしておいて損のない無料アプリです(容量や機能がアップグレードする有料版もあり)。PC版だけだとありがたみが少ないかもしれないけど、まずはPC版から試してみてはどうでしょう。主婦でも、会社人でも、性別年齢にも関係なく、ネットデバイスを使っている人すべてにおすすめしたいアプリです。

Evernote
http://www.evernote.com/

Evarnote使い方解説一覧
http://dekiru.impress.co.jp/contents/036/
(できるネットプラス)



 
posted by kyota at 11:21| Comment(0) | お薦めアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

使って楽しかったお薦めアプリ

 毎日使っていますよ、iPad。
 確かにノートパソコンでもできることばかり。だけど、今までノートパソコンではやる気がしなかったことを、次々楽しんでいます。

 今日は今私が楽しんでいるお薦めのアプリを、私の使い方とともにご紹介しましょう。

 最初はこれ。
 ネスレ ココロとカラダのバランスレシピ+体重管理
 http://b.nestle.co.jp/wellness/recipe_app.html

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 料理を選ぶだけでカロリーもわかっちゃうので、Yahooダイエットのように自分でカロリー計算する必要がないのです。Yahooダイエットは記録としてつけていたんですが、カロリー計算をサボっていたせいか、どうも結果が出ませんでした。なので、こちらに乗り換えてみようと思い立ったら、これがカンタンで手放せない。

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 体重管理と料理のレシピとカロリーコントロール、このアプリで完結させられます。もちろん、オリジナルレシピの登録もできますし、一般のメニューから検索することも可能。夕ご飯のメニューをカロリー計算とともに考えることができるすぐれもの。iPadでタッチするだけで、入力できます。文字入力は最小限に作られているので、ささっとできちゃうのがいい。iPadをキッチンや体重計の置いてあるバスルームの脱衣所に持ち込んで、その場で入力するのが、忘れなくていい感じ。数日毎に届く、応援メッセージやプレゼントも励みになります。

 あと、お出かけのたびに持っててよかったーと思う、このアプリ。LogMeInです。

LogMeIn
https://secure.logmein.com/JP/

 離れた場所のコンピューターに、外のWiFi環境からアクセスできます。操作もできるので、セカンドライフも普通に立ち上げて、iPadからログインできちゃった。

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 カーソルキーをiPad画面をなでるようにして操作できるため、Pocket Metaverseのように、機能限定で使うわけではなく、普通に操作ができるので、IM処理だけでなく、ダンスパッドに座ったり、Snapshotを撮ったりも普通の操作で、できます。

 もちろんメールでもなんでも、そのパソコンで操作しているかのように、なんでも操作できるのです。しかも、一度ログインしておけば、次回は何も操作しなくても、つながります。便利で恐ろし〜

 暇があるとつい見ちゃう、友達に会うとつい見せちゃうのがこれ。

元素図鑑
http://itunes.apple.com/jp/app/the-elements-for-japan/id372994518

画像 024.png



 実際に、メタンガスとか水素とか、目に見えないものまで、無理やりガラス瓶に入れて360度撮影し、タッチでぐるんぐるん回したり、交差法や平行法で立体的に目視できたりしちゃいます。コメントもしゃれてて、読んでてあきません。病院の待ち時間のように、いつ読むのをやめてもいいし、ちょっとした空き時間で楽しめます。ちょっと自慢できるよww

画像 025.png

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 他にもあるけど、また次の機会に。
posted by kyota at 20:27| Comment(0) | お薦めアプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

iPad届きました!

 とうとう届きました!遅ればせながら私も、iPadユーザーの仲間入りです。うれしくて、しかも土曜日に到着したので、いじり倒して遊んでいます。そろそろお出かけの時間なのにぃ〜。

 まずは、壁紙。これはiPad カバーにあわせて、ピンクのすっきり系をチョイス。そして、iPhoneで使っていたアプリの中から、iPadでもつかえるものをチョイスして並べてみました。そして、先日参加した、銀座アップルストアin iPhone女子で聞いたアイディア、“色別にアイコンを整理する"というのを実行。

画像 011.png

 こちらはアイコンが青のページ(笑)
 男性にこれを言うと「合理的な並べ方じゃない〜」といわれるけど、結構アイコンって色で覚えていたりするので、重宝しそう。デザイン的にも、実用性にも長けたよい整理法だと思います。、、、いや、いいです、男性にわかってもらおうとは思っていません(笑)

 私が購入したのは、Wifiのみのタイプ。だけどちゃんとMapも動作します。精度このくらいあれば、私には充分。肝心なのはコンパスなので。でっかいコンパスつきの地図。iPhoneよりやっぱ、このほうがいい。実際に持ち歩いてはいないけど、ドコモのWifi機能付きケータイと組み合わせて持って行けば、車のときなんかは最高じゃないかな。ドコモなら電波も安心だし。3G買わなくてよかった(私の場合はね)。
画像 010.png

 スカイプは、相互音声通話も可能。友人にテストしてもらったところ、感度も良好だった模様。
画像 009.png

 文字入力も、私には問題なくすんなり。もともとiPhoneで入力に慣れているのもあるけど、iPhoneだと指が隣のキーを押してしまうミスが、iPadではまるでない。普通のキーボードでも入力はそんなに早くないので、iPadの仮想キーボードでも速度的には同じくらいで入力できちゃう。

 我が家は子どもがもう大きいので、「どこでもネット!」の必要性はそれほど重要じゃないんだけれど、iPadがあれば、赤ちゃん寝かしつけながらスカイプとか、お料理しながらSNSとか、楽だな。家の中でまでケータイを携帯するのに抵抗があった私だけど、これなら家の中持ち歩いてもいいかな。不思議とiPhoneだとする気になれなかったことが、画面が大きいというだけで、こんなにモチベーションアップするとは。私が老眼だから?そうですか、そうかもね♪

 メモ帳、アドレス帳等も、見開きの実際の手帳仕様になっていて、手書き感覚で手帳を埋めていくことができる。きれいに整理したくなる。iPhoneでは必要最低限度しか入れてなかったのに。私はどうも、機能一辺倒じゃいやなのよね。こういう遊び心はさすがアップルとしかいいようがない。


 さて、趣味のアプリコーナー(笑)

 セカンドライフもログインできます。自分の姿は見えないけど、IM対応などはらくらく。言うまでもなく、iPhoneより画面が大きいので、ストレスレス!

画像 008.png

 コミックを拡大しないで読めるかどうかが、一番気になっていたところなのですが、老眼の私でも、裸眼でくっきり読めました。やった!
画像 006.png

 そして、私が作ったアプリ(なんと米国を中心にもう100個売れたwww)、Mermaid Temple パズルも、でっかい画面で楽しみました。拡大されても画質はそんなに荒れてませんよ。

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 画像の一覧性もたまりませんね。
IMG_0014.png
IMG_0013.png

 一眼レフで撮った写真を、iPadですぐ閲覧。これには、カメラに差し込んでるデータカードを読取るカードリーダーが必要。家に転がっていた、BUFFALO カードリーダー/ライター BSCRA26U2BKとつないでみたら、なんと直接読み込めた!これで旅行の時も、iPadと一眼レフとwifi環境さえあれば、通常時と同じように仕事ができちゃうという。すごい、しかも、かっこいい。写真データストレージとして使えるというだけで、5万円の価値ありだな、商売道具だし。

 もちろん、もっと高機能なノートパソコンもあるし、もっと高速に使えるデータストレージもあるでしょう。でも、iPadは本当に、ユーザーインターフェイスがいい。使い易い。パソコンを使ったことのない子どもも、ゲーム端末感覚で使える。

 「かっこいい、かわいい」は実務に関係ないかもしれないけど、私のようなミーハーにはかなり、モチベーションアップする組み合わせ〜。

 これ持ってまた、バンコクでも旅してみたいな。Wifi環境があるかぎり、どこでもいっか!わーい(嬉しい顔)

 ああ、これから届く皆さん、一足早く、ごめんね。本当に生活が変わりそうな気がしてきました!たのしー









posted by kyota at 16:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月04日

スキャン代行サービス

前回書いたように、iPadで読める本を作る場合、PDF化する必要がある。私は自作の小説や絵などをつかってPDFを作ることを考えていたのだけれど、よく考えたら、今手元にあって、まだ読んでない本や、いつかまた読みそうな本をPDF化し、iPadで暇を見つけて読むというのもいいなぁと思っていた。

 特にマンガ本。ブックオフに送るべく、ダンボールに入れて送るばかりにしてあるけれど、引取り価格はタダ同然だというし、どうしようかなぁと思っていたところ。PDF化してしまうのもありだと思う。

 とはいえ、一ページずつスキャンしていくなら、スキャンしてる間に読めちゃうし。膨大な時間がかかる。現実的ではない。と、思っていた。

 そうしたら、まとめて本をスキャンしてくれるサービスをみつけてしまったのだ。

 スキャポン
http://www.scapon.jp/index.html
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 一冊90円(ページ数350頁まで。それ以上は200頁毎にプラス90円)でスキャンしてくれる。アマゾンなどで本を買うときにスキャポン経由で買い、スキャンして納品してもらうこともできる。

 スキャンした本は、希望すれば返却してくれるが(送料自分持ち)、スキャンするために裁断されるため、バラバラの状態になる。

 買った本がバラバラに切り刻まれる。新品の本が。うーん、ちょっと想像したくない。捨ててしまうか売るかと思っていて、家に寝かせてた古本ならありかな。でもそれに90円かけるのはどうかな。

 ちょっと微妙だけど、勉強や仕事で常に手元においておきたいものなら、ありかもしれない。

 でも、自分で出版した紙の本は、、、、ちょっとやりたくないな。表紙とかいろいろ思案して、デザイナーさんと相談し、紙の質とかそういうのも、出版社と話しあって決めたのに、全部なんか無駄になってしまうとおもうと、やっぱり、自分の出版した本は、できないなぁ〜。あはは、なんだかんだいって、私も頭の中身はまだ、アナログ信者なのかもしれない。

 アップルストアから本日メールあり。どうも明日、iPadが届くようだ!
posted by kyota at 18:43| Comment(1) | 本作り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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